Power of Gifts ~ カラー&ラッピング、パステルアート Studio Lirio 

千葉県印西市にてパーソナルカラー、骨格診断、カラーセラピー、ラッピング、パステルアートなどの講座を開講しております。

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パーソナルカラー~私の体験記④Summer

  04, 2015 10:50
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こんにちは!Studio Lirio主宰
パーソナルカラーアナリスト かげみちこです


パーソナルカラー~私の体験記①Autumn  

パーソナルカラー~私の体験記②Spring 

パーソナルカラー~私の体験記③ Winter  のつづきです(^_-)


4回目は、某カラースタジオさんの無料診断会に友人と参加した際のこと、
退勤後なので、夕方です。。。照明条件があまり良くなかったんですよね。
その時は、なんと(一番ありえない)〝Summer〟と診断されました。

最初は訓練生のような方が担当されたのですが、
 Springは 色だけ目立つと言って一番最初にはずされ・・・
 Winterは (色によっては)白浮きした感じになるかも...と迷われ・・・
 なんと!
濁色ばかりのドレープを集めてあるコーナーに連れてゆかれ
 ( sf     d    ltg    のような色(ドレープ)のコーナーです)
(そこにあるのは、Autumn と Summer の中間色のドレープばかりでした )

そしてそこでも
 Autumnは 似合うかと思ったら立体感がなくなる気がする...と迷われていると・・・
 
そこに、時間がかかりすぎているのを見かねた先輩アナリストが登場
 「Summer はどうかしら?」
とSummer の(濁色以外の)ドレープを持ってきて当てはじめました。
 「一番落ち着くんじゃないかしら?」の鶴の一声で
〝Summer〟と判定されることに... 

(無料の診断会なので、黙って帰りましたが・・・^^; )
ちょっと。。。最初から視点がズレていましたね。

その人の雰囲気をみて、
「この人にこんな色は似合う訳がない」という思い込みがあったと思います。
本来、一番似合うはずのSpringのビビットな色が外されたのはそんな理由でしょう。
当てた時の顔色の変化をきちんと見れていないということです。

そもそも、純色(v 領域の色 )が一番似合う私を
「濁色のコーナー」に連れて行った時点で、診断は誤っていました。

濁色(中間色)のドレープを当ててAutumn か Summerか?などと
似合う色領域からはずれたところで診断しても、決まりがつくわけがないのです。
何を当てても似合わない...経験したから声を大にして言わせていただくと
「正直、とても不愉快な気分になります」

時間がかかりすぎてスミマセン。。。と誤られましたけどね

それを無理にこじつけて〝Summer〟にする人もどうかと思います
落ち着くんじゃないかしら?」の〝落ち着いた感じ〟は、私のイメージ(雰囲気)です。

顔色の透明感が増す、生き生き見える、滑らかにみえる、若々しくみえる・・・

当てた時の状態を診ていただいたわけではなく、
アナリストの主観で、雰囲気に一番合うと思う色を提案されてしまった実例です。

パーソナルカラー診断は、
その方の持っている色(肌色、髪の色、瞳の色)との調和を診てゆきます。
その方のイメージとは異なる色でも、お顔の下に当てた時に
好印象の調和が診られるなら、その色を〝似合う色〟と判定します。
もっと簡単にいうと、「その方に似た色を探すこと」ではありません。


本当に色んなことがありました
前回にも同様のことを書きましたが、
私は、アナリスト泣かせ?な 自分の診断を通して、色々学べたことになります
そして、学ばせていただいたことを自分のコンサルに
間違いなく生かせていると自負しています。

スクールの訓練生からは、
「かげさんの診断は一番難しい・・・」
「こんな人が診断に来られたら困る~」 と何度か言われたこともあります

困らないで下さい、プロを目指すなら
「難しい...」 も禁句では? と思います
自分はこの程度の診断が難しいと思ってしまう位のレベルです...と
自分で墓穴を掘るようなものですからね。。。



パーソナルカラー~私の体験記(まとめ) につづきます








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  •   04, 2015 10:50
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