Power of Gifts ~ カラー&ラッピング、パステルアート Studio Lirio 

千葉県印西市にてパーソナルカラー、骨格診断、カラーセラピー、ラッピング、パステルアートなどの講座を開講しております。

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カラーキープログラム~自然界の光と影の色

  01, 2015 08:15
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 画像は〝My Pinterest〟より借用<(_ _)>


こんにちは!Studio Lirio主宰 パーソナルカラーアナリスト かげみちこです

カラーの勉強をはじめて間もない頃、

PCCSの24色相環を、実際に
Y(イエロー)、C(シアン)、M(マゼンタ)の3原色(絵の具)を使ってart
作成するという授業がありました。

見本通りの色にするのが難しかった記憶がありますが、
その思い通りの色に色を混ぜて近づけていく作業は、
なかなか楽しく面白いものでした

「看板の色をばらつきなく仕上げるには、
それぞれのペンキに黄色を混ぜるか、
青を混ぜると良い」

アメリカの画学生だったロバート・ドア は、当時
看板を描く職人達の間で色の調子を整える方法として
イエロー(黄色)ブルー(青)のペンキを混ぜるという話に触発され、
「カラーキープログラム」 というシステムを開発しました。

これがイエローアンダートーン、ブルーアンダートーンの分類と呼ばれ、
イエローブルーに共通性をもたせた調和です。

人の目は、自然界の光と影の色を、黄色 として無意識に理解しており、
さらに日常的に接する様々な色にも無意識に同様の反応をしています。

専門的なお話になりましたが、
これが、「パーソナルカラー」でいう肌色のベースの判定

〝イエローベース〟〝ブルーベース〟の根底にある考え方です。

象徴的に明るさをイエローで表現し、暗さをブルーで表現する場合も多く、
その2色を基調色に描かれたゴッホの『夜のカフェテラス』 

あまりにも有名ですね




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