Power of Gifts ~ カラー&ラッピング、パステルアート Studio Lirio 

千葉県印西市にてパーソナルカラー、骨格診断、カラーセラピー、ラッピング、パステルアートなどの講座を開講しております。

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カラーボトルを使うのは?(つづき)

  05, 2014 02:05
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画像は〝Pinterest〟より借用<(_ _)>


こんにちは!
Studio Lirio主宰 カラーセラピスト かげみちこです

カラーセラピーに「カラーボトル」を使うのは、どうしてなのか?

カラーセラピーの歴史をたどっていくと、
古代エジプトのヘリオポリスで行われていた
ヘリオセラピー(太陽療法)が起源と言われていますが・・・

私がはじめてカラーセラピーを学んだときに、
カラーセラピーの盛んな国は、
比較的〝緯度が高い国が多い〟というお話を伺いました

緯度が高い・・・すなわち日照時間が短いということですね。
北欧など、夏に〝白夜〟という現象のある国は、
冬にはその白夜と同じ位の長さで夜がつづくといわれています。


中世ヨーロッパでは、宗教(キリスト教)の教えが絶対の時代だと
色を使って治療を行ったり、
混色(混ぜて他の色をつくる)したりする行為は
すべて神への冒涜とされていました。
しかし、そんな時代でも・・・ 教会に通うことは許されます。



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画像は〝Pinterest〟より借用<(_ _)>



教会にはステンドグラスの窓が作られてありますね。
この窓から太陽の光が差し込み、
その光のシャワーを浴びると身体の調子がよくなる(太陽療法ができる)・・・
こんな噂が流れ 、多くの人が教会に足を運ぶようになります。

この光の取り込み方の原理を利用したインテリアの一種が〝サンキャッチャー〟ですね


日照時間が短い国・・・の話に戻りますと

サンキャッチャーの起源も(定かではありませんが)
冬季の日照時間が少ない北欧で、
少しでも太陽の光を部屋の中に取り込もうとして作られたという説などがあるそうです。


太陽の下で、その光と色を見ることへの憧れから
 カラーボトルも然り・・・自宅にいても綺麗な色にふれられること。
窓から入るかすかな日差しでも・・・
カラーボトルは、光が当たると通過した色彩が下に映り、 虹のように見えるんです
自宅で気軽にできる〝太陽療法〟

ある意味これは、
それぞれ通過色である「カラーボトル」のもつパフォーマンスかもしれません

通過色=半透明物体を通過した光によって生ずる色(透けてる色のこと)



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カラーセラピーにご興味がおありの方には、〝無料説明会〟も承ります。

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